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【PR】みやま橋本呉服店

ゆかた、小紋など、カジュアル品から留袖、訪問着、振袖などフォーマルまで幅広く取り扱い。
レンタル留袖。レンタル振袖も取り扱い。
シミヌキや染め直し、お直しなども承ります。

住所:神奈川県小田原市酒匂2-26-11

電話番号:0465-47-6924

メール: miyama84010@amail.plala.or.jp

ホームページ: http://miyama84010.com/

営業日:定休日水曜日

営業時間:AM9.00-PM6.00

みやま橋本呉服店

小田原市、酒匂の地で商いをさせていただき、52年
長年の経験を生かし、親切、丁寧な応対が自慢。
お客様の笑顔と幸せが当店の願いです。
近年、レンタル振袖もはじめ、お客様から好評いただいております。
お気軽にご来店ください。

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2011年8月13日

きもの (15:44)

カテゴリ:お着物振袖

成人式の着物

成人式とは、冠婚葬祭の中の「冠」にあたる式だと伝えられています。古来、男子が成人となった証として、15歳で「元服」という儀式が行われ、また、女子も13歳前後で「髪上げ」という儀式をし、髪型や服装を大人の物に改めていました。現在では、満20歳になった男女が大人の仲間入りをするお祝いする行事を「成人式」といいます。
今でこそ、晴れやかな行事に着用される着物の代表の振袖ですが、昔は白地の訪問着がほとんどで、振袖を着れる人はほんの一握りだったと言われています。その後、振袖が定番となり、いろいろな色や柄に流行が移り、今では非常に多種多様なデザインの振袖が楽しめるようになりました。
振袖は、未婚女性の第一礼装で袖丈が長く、大変華やかな印象を与えます。また、この成人式が、初めて振袖を着る機会になる人も多いのではないでしょうか。
最近ではレンタルの着物もあり、以前よりは気軽に着物を着ることができるようになりました。成人式のために、1枚振袖を新調することもよいのですが、予算などの面から見ても、レンタル着物を利用するのも1つの方法です。
その他、母親や祖母が着用した着物を受け継いで着る場合もあるようです。
また、最近では、従来からある古典柄だけでなく、シックでモダンなものや、ブランドのもの、また従来にはない斬新なデザインのものも多く出てきているので、自分に合った柄を選ぶとよいでしょう。
その他、成人式では振袖のほかに袴を着用する方も多いようです。袴は、振袖の華やかさはないものの、清楚で若々しい印象を与えます。また、男性もスーツだけでなく、羽織・袴姿の方も増えており、様々な形で和装と親しめる行事の1つであると言えるでしょう。

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2011年6月27日

きもの (17:09)

カテゴリ:お着物振袖

振袖

振袖は、未婚女性の準礼装と言われています。

一般的に、袖の長いものが格が高いとされ、袖の長さによりそれぞれ呼び名が異なります。袖がくるぶしまである大振袖、袖がふくらはぎあたりまである中振袖、袖がひざ頭まである小振袖の3種類があります。

明治時代以降、この袖を振る仕草が清めにも通じるとされ、結婚式や成人式などのお祝いの日に振袖が着られるようになったと言われています。
なお、大振袖と中振袖は、成人式や結婚式の招待時などによく着用されていますが、小振袖は今ではあまり市販されておらず、オーダーメイドとなるため、最近ではほとんど見られなくなっているようです。

また、振袖が準礼装ならば、本振袖という正礼装と呼ばれる振袖もあります。これは主に、花嫁衣裳や結婚式のお色直しなど、格式高い行事の際に着用されています。こういったことから、着物の柄も格調高く、豪華なものが好まれています。
本来は、5つの紋付と、振袖の下に重ねて着る下襲(したがさね)をつけることが正式とされていますが、最近は着やすさと予算の面もあり、紋を省略し、下襲(したがさね)を着ているように見せかける比翼仕立てにすることが多いようです。

また、本振袖の中には黒振袖と色振袖があり、一般的には色振袖を着る人が多いようですが、最近のレトロブームにより、黒振袖が再び注目を集めています。

現在、着物のレンタルが普及し、また着物の美しさも見直され、以前よりも着物を楽しむ人も多くなってきています。中でも、振袖は着られる期間が限られた着物です。

振袖を着るにふさわしい場所があるのなら、ぜひ積極的に着てみてはいかがでしょうか。

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2011年2月10日

きもの (02:16) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:お着物振袖

着物

着物は、長い歴史の中で私たちの中に受け継がれ、育まれてきた日本の伝統文化です。

本来、着物の語源は、「着るもの」という言葉で、これが年月を経て変化し、「着物」になったと言われています。

洋服が一般化し、着物を着る機会が少なくなっている現在でも、着物は未だ私たちの生活の中で愛され続けています。

その理由は、着物がただ単に美しいというだけではなく、四季のある日本の気候風土や文化に溶けこみやすく、日本人の体型や顔立ちによく映えるからだと言えるでしょう。

しかし、以前は普段着としての衣服であった着物も、今では、晴着や正装といった感覚の方が強く、結婚式や成人式などのように改まった場所や、お葬式などの礼服として着用されることが大半を占めています。

そんな中、最近では、アンティークブームなどで和柄に注目が集まり、着物のレンタルが普及したことも手伝って、以前より手軽に着物を楽しむこともできるようになりました。

お正月や成人式、七五三をはじめとする古来からの伝統行事では、着物を着る人も多く見られ、お祭りや花火大会などでも、若者が浴衣を着ている風景もよく見られます。

このように、着物を取り巻く状況は変化していますが、着物を着る風習が日本人の中に根付いていることもまた事実です。着物を着ることを堅苦しく考えず、TPOに合わせて着物の種類を選ぶなど、上手に着物との生活を楽しむのもよいのではないでしょうか。

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2010年12月16日

きもの (02:10) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:お着物振袖

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