訪問着の最近のブログ記事

【PR】みやま橋本呉服店

ゆかた、小紋など、カジュアル品から留袖、訪問着、振袖などフォーマルまで幅広く取り扱い。
レンタル留袖。レンタル振袖も取り扱い。
シミヌキや染め直し、お直しなども承ります。

住所:神奈川県小田原市酒匂2-26-11

電話番号:0465-47-6924

メール: miyama84010@amail.plala.or.jp

ホームページ: http://miyama84010.com/

営業日:定休日水曜日

営業時間:AM9.00-PM6.00

みやま橋本呉服店

小田原市、酒匂の地で商いをさせていただき、52年
長年の経験を生かし、親切、丁寧な応対が自慢。
お客様の笑顔と幸せが当店の願いです。
近年、レンタル振袖もはじめ、お客様から好評いただいております。
お気軽にご来店ください。

タグ

, , , , , , , , , , , ,

2011年8月13日

きもの (15:44)

カテゴリ:お着物訪問着

訪問着

訪問着は、既婚女性、未婚女性の区別なく着用でき、色留袖や振袖に次ぐ正装の着物です。年齢に関係なく結婚式やパーティ、お見合いなど、幅広く着用できる便利な着物と言えます。
また、絵羽(えば)という、縫い目で模様が切れず、柄が着物全体に絵画的に展開された工夫が施されていることから、お店では反物のような巻物の状態でなく、着物の形になっている仮絵羽(かりえば)の状態で並んでいます。

また、訪問着は準礼装として、紋を1つ、または3つ入れることになっていますが、着用の範囲が広がるといったことから、最近では1つ紋を入れることが多いようです。

そして、訪問着を略式化した付下げ(つけさげ)訪問着という着物もあります。仮絵羽(かりえば)で並べられている訪問着と違い、付下げ(つけさげ)訪問着は反物の状態でお店に並んでいます。

訪問着は、仮絵羽(かりえば)の状態で絵柄を描いていくために、その工程の分値段も高価になりますが、付下げ(つけさげ)訪問着は、反物の状態で柄付けするため、その分安価で仕上げることができる着物です。また、仕立て技術の向上で、訪問着と区別できないものもあるため、訪問着を手軽に着てみたいという場合に、ふさわしい着物と言えるでしょう。

訪問着は、他の着物に比べ、着る場面や機会も多いため、様々な楽しみ方ができる着物です。そのため、合わせる小物も和装用だけでなく、洋装用のバッグにしたり、草履も布製でなく、エナメルなどの材質やかかとの高いものなどを合わせるなど、独自のおしゃれを楽しむのもよいのではないでしょうか。

タグ

, , , , , , ,

2011年1月12日

きもの (02:21) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:お着物訪問着

着物

着物は、長い歴史の中で私たちの中に受け継がれ、育まれてきた日本の伝統文化です。

本来、着物の語源は、「着るもの」という言葉で、これが年月を経て変化し、「着物」になったと言われています。

洋服が一般化し、着物を着る機会が少なくなっている現在でも、着物は未だ私たちの生活の中で愛され続けています。

その理由は、着物がただ単に美しいというだけではなく、四季のある日本の気候風土や文化に溶けこみやすく、日本人の体型や顔立ちによく映えるからだと言えるでしょう。

しかし、以前は普段着としての衣服であった着物も、今では、晴着や正装といった感覚の方が強く、結婚式や成人式などのように改まった場所や、お葬式などの礼服として着用されることが大半を占めています。

そんな中、最近では、アンティークブームなどで和柄に注目が集まり、着物のレンタルが普及したことも手伝って、以前より手軽に着物を楽しむこともできるようになりました。

お正月や成人式、七五三をはじめとする古来からの伝統行事では、着物を着る人も多く見られ、お祭りや花火大会などでも、若者が浴衣を着ている風景もよく見られます。

このように、着物を取り巻く状況は変化していますが、着物を着る風習が日本人の中に根付いていることもまた事実です。着物を着ることを堅苦しく考えず、TPOに合わせて着物の種類を選ぶなど、上手に着物との生活を楽しむのもよいのではないでしょうか。

タグ

, , , , , , , ,

2010年12月16日

きもの (02:10) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:お着物訪問着

このページの先頭へ

京都きもの工房イメージ画像