桶だし(絞り染の染色)

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桶を使った絞り生地の染色技法を紹介します。桶の中に染めない部分の生地を入れて、外に出ている部分だけを染めるので、桶だしといいます。



桶だし(染色)の準備


色見本を頼りに、染め色を作っていきます。感覚と経験と色のセンスが全て!お湯の温度は70度くらい。染め色の濃さによって変化させます。


桶だし(染色)の準備



桶だし(染色)の始まり


いよいよ桶け染めの始まりです。ムラのできないようにクルクルまわしたり。。。


桶だし(染色)の始まり



桶だし(染色)の作業


ジャブジャブつけたり。。。


桶だし(染色)の作業



桶だし(染色)の技


生地によっても染め具合が変わってきます。


桶だし(染色)の技



桶だし(染色)の確認


色を確認。乾いたときに見本と同じ色になるように。


桶だし(染色)の確認



桶だし(染色)の染色調整


ちょっと色を足しましょうか!


桶だし(染色)の染色調整



桶だし(染色)の開封


染め終わったら、乾いた後に、かなづちで桶を開きます。


桶だし(染色)の開封



桶だし(染色)の職人


色の数だけ、染めの作業が繰り返されます。我が家の着物も、ここで染められています。京鹿の子絞・染色部門の伝統工芸士、井上さんでした。どうもありがとうございました。


桶だし(染色)の職人

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京都きもの工房イメージ画像